ハワイお勧め本
- 2010/02/09 (Tue) 23:35
- ハワイイ
Aloha! 新井朋子です。
今日はフラレア・ハワイアンカルチャーでのハワイ神話「モオレロ」の講座がありました。
今期のテーマは「マウイ島」。第1回目は、ハワイのスーパーマン、半神半人マウイの誕生について、クムリポからご紹介しました。
マウイは古くポリネシアのほうで古くから伝えられている神様です。
クムリポという古くから王家に伝えられた、2102行にわたる長い長いチャントがあります。
そのクムリポには、マウイは月の女神ヒナと、その夫アカラナが結婚していて、二人の間には何人かの息子が生まれます。
その一人が「ふんどしのマウイ」です。
そしてそのマウイは、アカラナとの子供ではなく、アカラナのふんどしとの間に生まれた子供だと記されています。
面白いですね!
マウイが太陽を捕まえた話も、ちゃんとクムリポで伝えられているのです。たった4行なんですけどね。
ハワイ語原文と、英語とを読み比べて、自分なりに訳してみるのもいいですね!
後藤先生の「南島の神話」はとってもわかりやすいので、おすすめします。
ハワイだけでなく、ポリネシアの神話が比較されていたりして、とっても面白いです。
The Kumulipoのほうは、英語の本でちょっと難しいかもしれません。わたしも全部なんてとっても読んでいません・・・でも、ところどころ気になるところを拾い読みするのもいいと思います。

南島の神話 (中公文庫) 後藤 明著 \780
The Kumulipo A Hawaiian Creation Chant by Martha Warren Beckwith
今日はフラレア・ハワイアンカルチャーでのハワイ神話「モオレロ」の講座がありました。
今期のテーマは「マウイ島」。第1回目は、ハワイのスーパーマン、半神半人マウイの誕生について、クムリポからご紹介しました。
マウイは古くポリネシアのほうで古くから伝えられている神様です。
クムリポという古くから王家に伝えられた、2102行にわたる長い長いチャントがあります。
そのクムリポには、マウイは月の女神ヒナと、その夫アカラナが結婚していて、二人の間には何人かの息子が生まれます。
その一人が「ふんどしのマウイ」です。
そしてそのマウイは、アカラナとの子供ではなく、アカラナのふんどしとの間に生まれた子供だと記されています。
面白いですね!
マウイが太陽を捕まえた話も、ちゃんとクムリポで伝えられているのです。たった4行なんですけどね。
ハワイ語原文と、英語とを読み比べて、自分なりに訳してみるのもいいですね!
後藤先生の「南島の神話」はとってもわかりやすいので、おすすめします。
ハワイだけでなく、ポリネシアの神話が比較されていたりして、とっても面白いです。
The Kumulipoのほうは、英語の本でちょっと難しいかもしれません。わたしも全部なんてとっても読んでいません・・・でも、ところどころ気になるところを拾い読みするのもいいと思います。

南島の神話 (中公文庫) 後藤 明著 \780
The Kumulipo A Hawaiian Creation Chant by Martha Warren Beckwith
「マナ・カード〜ハワイの英知の力」
新井朋子&アロヒナニ著





